幻想狂神記

  • 作者


  • あらすじorプロローグ

最近幻想入りが頻繁に行われたため、幻想郷を覆う幻と実体の境界(作中では結界)がボロボロに。
自分でもわからないものまで入り始めたため、八雲紫は境界を直すためにある青年を幻想入りさせた。
しかしその人物、能力は中々のものではあるものの性格に難あり、どころかあり過ぎ。
幻想郷に殺伐とした空気を流し込み、果てには幻想郷全てが争い兼ねない火種にまでなり果てる。
彼を擁護する立場をとる博麗の巫女と八雲家。
従者として引き込みたい紅魔館。
悪鬼に仕立て上げた罪を悔やむ永遠亭。
幻想郷の厄介者をさっさとどうにかしたい妖怪の山勢。
ある事情により彼を消し去ろうとする彼岸の住人達。
そして彼と共に歩んで来た者、彼の戯言で創り出された者。
日々の途中で出会ってしまった唯一の理解者。
その他大小様々なキャラクターと送る幻想ライフ、青年はどのように過ごしていくのか。

  • 登場人物
キャラ紹介は→ttp://www14.atwiki.jp/gensouiri/pages/320.html
または本作品31話参照

本編主役orオリジナルキャラ

拓真 命令を実現する程度の能力

主人公、どこかズレてる人間。
ある事情により狂神薬という薬を服用し元々酷いのが更に色々と覚醒しちゃった人。
持っている能力と元の性格から事ある事に周りを引っ掻き回す。
実は瑞希という苗字があるが本編未登場。
武器は銃だが弾幕だったり実弾だったり。
ごっこは弾幕、殺し合いは実弾と使い分けている模様。
博麗神社在住。

クゥ 命令を実現する程度の能力

準主人公、物語の初期にズレちゃったけど最近マトモになってきた人。
元は拓真のストレスなどを処理するために無意識に創り出された自己防衛機能。
物語中盤からノラシャの体を使い歩き回るようになる。
苦労人。

ノラシャ ズレを力に変える程度の能力

最近になって出番が増えてきたキャラ。
拓真が凶神と出会う前に余興で作り出した新生命。
それのおかげで話がややこしくなったとは言えない。
体に人間と妖怪の成分を持ち、その顔は霊夢と瓜二つ。
妖怪の成分が混じっているためか肉弾戦は人間より強い。



明生(44話他登場)

アキオと読む。
人里に住む少年。
作者の悲恋書きてぇという思いから生まれたキャラ。
金香の元飼い主。

金香(44話登場)

明生に飼われていた子犬。
妖獣異変の影響か妖獣へ変化。
人里で騒動を起こし、拓真の手により処分される。

皆月 由 (45話登場)

華も恥じらう19歳。
芳しい腐臭感がある、明るく元気な○ーイズラブもいける少女。
容姿はそれなりに良い、彼氏もいたよ(セールスポイント)。
紫随伴で拓真に幻想入りさせられた2番目の人間(1番目は強制送還{6話後編})。
永遠亭在住。

  • 最終更新:2009-12-06 09:26:07

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