交差する幻想郷

  • 作者


  • あらすじorプロローグ
気が付いたら竹林で倒れていた青年、香山大地。
彼が持っていたのは一つの鞄と身の着のみ。
どうしてここに居るのか、そしてここがどこなのかすら分からずにいる所で襲撃を受ける。
危機を救ってくれたのは伊吹萃香で、博霊神社にて目を覚ますが、ここが幻想郷だと言う事を知らされる。
ここに居る理由を探す為、そして変える方法を探す為に幻想郷を歩き始める。

  • ひとこと
記憶が無いだけで、一応様々な冒険や人生を歩んでからの幻想入りです。
もし気になった方は私のサイトで原作をアップしてるので今すぐ読むのだ!

  • 登場人物
・香山大地
年齢・17歳(分離後は19歳)
今作の主人公。
記憶喪失でどうしてここに居るのかすら分かっていない状況で幻想郷を旅する。
中肉中背の健康体、筋肉は並み以上には付いている。
喧嘩と剣術が得意。
他にも家事をそつ無くこなし、他にも修理や物を作る事などと多趣味で。
記憶が有る方の大地は薬の調合から研究まで手を出せる。
チートと言えるほどに色々な事ができるが、出来るが故に身動き取れない。

・香山香
年齢・17
香山大地が女性化した姿。
それと同時に闇(狂気)を放出し、正式に分離してしまう。
大地に比べて力は劣るが、その分速度と技術がある。
魔法を剣技の合間に挟んでくる。
こちらは最初の大地が女性化した姿なので大地に比べれば結構弱い。

・日向健(黒髪)
年齢・17
殺人鬼の姿で、先祖返り本来の姿。
殺すときは容赦なく殺し、一瞬の速度であれば射命丸すら越す。
人体に対しての知識が豊富で、何の変哲も無いナイフだけで歯こぼれなく最高で72もの肉片にする事ができる。
ただし無意味に人を殺す事は無く、どちらかと言うと有情。
モノをコロす程度の能力

・宮間健(金髪)
年齢・17
殺人鬼を押し込めた通常の状態。
日向に比べてかなり速度は落ちるが、パワーで圧倒している。
大地や殺人鬼たちに比べるとまだまだ人間的で、女性で興奮したり、色々と考えたりもする。
子供のときの夢は科学者で、物を弄るのが好き。壊し、破壊する日向とは対極である。
モノをツクる程度の能力

・神様
年齢・億を越す
大地と関わりのある人物で、大地の有している能力を与えた張本人。
世界をつくり、人間を作ったがあまりにも自分勝手すぎて負がたまりすぎて暴走した。
その時に世界を二つに分けるが、天使と悪魔によって封印された。
しかし長い年月を経て復活して世界を壊し、気が付いたときには全生物が死滅し、生き延びていたのは一人の青年だけであった。
少しの間正気に戻っていた神様はその青年に能力を託すと、いつか自分を殺してでも止める事を使命として教えてから世界を消滅させた。
幾千、幾万、幾億ものやり直しの果てにその青年はその使命を果たした。
狂気を抑えられて自由となった神様は、その青年と共に一蓮托生の身として行動する。
剣、格闘、魔法と全てにおいて大地を凌駕しており、10回戦えば7回は勝てる。
大地を主として世界に顕現している為、幼子としての姿をしている。
ただし大地にしてみれば余裕はあるため、大人の女性の姿まで変幻自在。

  • 最終更新:2010-01-20 15:53:52

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